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修繕方法はいろいろ

修繕方法はいろいろ

水漏れがあるとのことで診てきた現場にて
何年か前に一度修繕を施工したであろう跡がありました。
既存のシーリング材の上に被せるようにシーリング材をいれていく施工方法でした。
メリットとしては安価に施工できるところです。
デメリットとしては耐久性が低く、すぐに劣化してしまうところでしょうか。

その場しのぎでいいから美観を保ちたい、という時であればこの方法はいいと思います。
しかし、また亀裂が入り数年で水漏れが起きた時は修繕前より酷くなってしまうこともしばしば。
せっかく足場をかけて修繕したのに、また修繕ではもったいないです。
長く使う建物ですから、お見積りの段階できちんとご説明して、建物や修繕箇所やお客様のご希望にあった施工方法をご提案していきたいと思っています。

 建物の修繕は頻繁ではないのでなかなか相場も予想が出来ないものと思います。
お手元の見積書をみて悩まれているのであれば、ぜひお声掛け下さい!

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