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シーリング ブリッジ工法

シーリング ブリッジ工法

お世話になっております。
今回は東京都内にありますビルにて、屋上笠木のシーリング工事を行ないました。

今回は「ブリッジ工法」という施工方法になります。
ブリッジ工法とは、橋をかけるようにシーリング材を充填する方法で、
写真のような屋上の笠木など、シールの接着面が薄い時に行なう工法です。

シールの接着面が薄いと、シールが破断してしまうのでこのような工法で厚さを増すと、裂けにくくなります。

写真①が施工前、②施工中、③が施工後になります。
②施工中の写真を見ていただくとシールの横にグレーのバックアップ材がついているのが見えるかと思います。

このバックアップ材によって、シールに厚みを持たせることができます。
バックアップ材は施工後に撤去します。
施工後の写真を見て頂くと、施工前に比べてシールが太くなっているのが分かると思います。

雨漏りというと、屋根やベランダからというイメージがあるかもしれませんが、意外と屋上の笠木から雨漏りというケースも少なくありません。

雨が多い時期ですが、こういった箇所を問題が起きる前に点検しておくのも安心に繋がるかもしれませんね。

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