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外壁のタイルの種類について

外壁のタイルの種類について

お世話になっております。
今回はタイルのお話をしようと思います。

「タイル」という言葉を聞くと、皆さんはどのようなものを思い浮かべますか?

街を見渡してみると、よくビルやマンションの外壁に使われているようなタイルは、色の違いには気づいても、大きさや形まで注意してみることはあまりないのではないでしょうか。

その中で主なタイルの形と大きさの種類をご紹介します。

・小口タイル…大きさ108mm×60mm
・二丁掛タイル…227mm×60mm
・50角タイル…45mm×45mm
・50二丁タイル…45mm×95mm
・50三丁タイル…45mm×145mm
・ボーダータイル…227mm×30mm

このようにタイルにもさまざまな大きさがあります。

上記は、タイルの実寸でのサイズでご紹介させて頂きました。

ただ、タイルの大きさは一般的に「目地込み」の大きさで書かれてることも多いです。
自分で大きさを計測し、タイルを購入した場合に貼り付けようとすると思った大きさではない場合があります。

また、実寸と目地込みのサイズを間違えると、最終的にタイルが足りなくなったりするトラブルもあります。
こういったDIYについてのご相談にも乗っておりますので、お気軽にご連絡ください!


ただ、外壁のタイルの「貼り」ではなく、補修に関してはDIYではなくプロにお任せいただいた方が確実です!

「外壁のタイルの貼り直しくらいなら、なんとなく自分でできそうかな?」
と思う方もいるかもしれませんが、

実際にタイルが壊れている箇所の周辺にも見ただけでは異常がないか確認したり、
割れたタイルや浮いているタイルを剥がして、下地処理を行なったりと、簡単そうに見えても様々な工程があります。
ご自宅や管理されているビルのタイルについて気になる箇所がございましたら、ささいなことでも構いませんのでご連絡ください!

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お見積りまでは無料となっておりますので、お気軽にご連絡下さい。
TEL0120823838