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防水工事のお話

防水工事のお話

こんにちは!
関東も梅雨入りですね。
気圧が下がると、元気も低迷するような気になるのは私だけでしょうか。

さて、先日バルコニーの防水工事をさせていただきました。
今回はその時の工事についてご紹介です。

画像の左側から施工途中を段階ごとにのせています。

まず、施工前
床と壁の間にすき間が出来てしまっています。
そこから水が入ってしまい、色が変わっているところまで床が浮き上がっている状態です。
その浮き上がっている部分を切りとります

次は下地調整です。
切り取った部分をモルタルで埋め、きれいにならします。

そして補強
施工前のようにすき間が出来てしまわないようにシール材で埋めておきます。
ここまでは補修です。

そして最後に肝心の防水です。
ウレタンをきれいに塗ります。
この後仕上げにもう一度塗っています。
薄すぎても、厚すぎてもダメなんだとか。

仕上がりは見てすぐわかるくらいきれいになっていました!
これなら梅雨明けのお洗濯が楽しみですね!!

バルコニーの経年劣化によるこういったすき間はよくある事例だそうです。
工事は2日もあれば済んでしまいます。
雨が続いて気になる方は梅雨の中休みにささっと修繕
ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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